ダンボールコンポストの臭い対策

せっかく調子よく処理が進んでいたダンボールコンポストも、発酵臭が強くなりすぎて困ってしまうことがあります。でも、ここであきらめないで下さい。方法はいろいろあるのでリカバリー(回復)にチャレンジしましょう。これがうまくいけばあなたもダンボールコンポストの上級者です。

ピートモスを追加する

 ダンボールコンポストでの臭いの原因で一番多いのは水分量の増えすぎ。水分が多いと臭いの元となる嫌気性微生物が増えます。では、水分量を減らすには単純に基質であるピートモスを追加するのが簡単で効果絶大。温度を上げる方法もありますがピートモスを増やしてトータルの水分量を下げるたほうがスピードが速く、酸素を供給しやすくなります。こうする事で、ダンボールコンポストにとって善玉菌である好気性微生物を増加させます。また、ピートモス自体にも脱臭効果があり即効性が望めます。

フタをかぶせる。

 ダンボールで作ったふたや、プラスチックのフタをかぶせる。単純な方法ですが効果絶大。ただし、根本治療ではないのでフタを開けたり、隙間があると当然臭いが漂います。また、臭いが出ているときは発酵による熱で蒸気も発生していますので、フタに結露がおき、水滴がたれ落ちることもあります。

温度を下げる

 

ミカンの皮など

 

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こんなときは?